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2005年 07月 19日
るびまの8号がでた。
Rubyist Magazine - Rubyist Magazine 0008 号 今回は、新連載がふえた。 まつもとゆきひろ氏が、ruby以外の言語を 紹介するというコーナー。 今回は、python。 ぱっと読んだけど、やっぱりよくわんないやpython。 つかったことがないから、 あまり批判はやりたくないけど、 インデントがブロックは少々きつい。 次号は、CLUという言語をやるらしい。 awkはあるけど、これは聞いたことがない。 ちょっと、話がかわるが、 perlにCPAN、rubyにRAAがあるように、 pythonにも、pypiがあるので、もしphthonのライブラリをさがすなら、 そこを参照。 2005年 07月 16日
今週から、ようやく研究に着手できるようになりました。
とりあえず、 自分は、現在あるデータをつかって、 なにかをやるというのがテーマなんですが、 とりあえず、 手元にある、6000行以上あるタブ区切りのエクセルファイル、 12個分をプログラムでつかえるようにしなければならない。 しかも、これが他にもある。 というわけで、 いやいやSQLのお勉強中です。 MySQL。 公費で、SQLの本を買いました。 もちろん、rubyでの使いかたがのっているやつを。 rubyをつかって、いじるには、 ruby/mysqlをつかうのですが、 登録するぐらいだったら、 自分で、SQL文をつかったほうがいいと思い、 rubyで、SQL文を成形してはくスクリプトをかく。 簡単にいくと、思ったが思わぬ落し穴があった。 More 2005年 07月 07日
ここの人が、
rubyでのデバックやテストのやりかたについて書いているが、 自分の場合、全体のテストもやることも多いが、 irbをつかって、ちょっと考えたアルゴリズムや、 新しく使う、機能がどのように動作するかを確認することが多い。 こういう使いかたは、確実に、 スクリプト言語のメリット。 irbは、ターミナルで動作するのだが、 実装は、emacs。 実装中にirbを使おうと思うと、ちょっとめんどい。 で、上の記事に書いてあるテストのことも気になったので、 テストについて調べ、runitについてしらべてるうちに、 出会ったのが、これ。 irbsh 〜IRB.extend ShellUtilities〜 emacsで、irbが使えるという代物。 まったく、テストユニットとは関係ない。 emacsには、もともと、shell-modeがあるが、 これをirbに拡張したものである。 しかも、スペースから始まるものは、 shellコマンドとしてみなす。 とりあえず、いれてみたが、 結構、つかえるかも。 ちなみに、 これをいれるとき、 .irbrcっていうのに、 何か、書かなきゃいかんのだけど、 自分の環境で、updatedb,locate irbrcって、 みつからなかったから、 ホームに作ってみたけど、問題ないみたい。 とりあえず、 rubyとemacsに依存しているような人は、 いれてみても損はないかも。 2005年 07月 02日
以前頼まれていたものだが、
自分のデザインで、 とりあえず、コメントとrssがはけるようにはなった。 rssは、ruby/rssをつかっているが、 よくつかいかたが、わかっていない。 とりあえず、ここをちょこっとかえて、 つくれるようにはなった。 これで、トラックバックをうてるようになれば、 まっとうなblogになるのだが、 移行するメリットがまだない。 結構、exciteで満足してる部分もあるし。 とりあえず、つくるのは楽しいのだが、 ヒアドキュメントをつかって、 htmlをはいてるから、 rubyしらない人につかってもらうには、 まだつかいづらいな。 つくっていると、よくわからないことにぶつかったりする。 apacheに何回かやられていた。 apacheのcgi-binがhtmlまで、 実行しようとしちゃうことをしっていれば、 悩む回数ははるかにへっただろう。 httpd.confをかきかえて、 ローカルにつくれるようにしようかどうか迷い中。 2005年 06月 25日
以前にも、
書いたがrubyには、プログラム中のオブジェクトを そのまま保持することができる機能、 PStoreがある。 これ便利とおもったが、 どこか踏み切れなかった。 ただ、人工知能の課題でつかってみたのだが、 目に見えるぐらい、ファイルの読み出しがはやくなった。 しかも、使いかたは、ハッシュに突っ込むだけだから、 めちゃめちゃ簡単。 さらに、ファイルの排他制御までしちゃう。 で、昨日、中学時代の友達から、 htmlの日記に一行掲示板をつけれないかといわれたから、 暇があったらつくってみるかな。 PStoreをつかって。 2005年 04月 20日
rubyにコメントを書くスタイルとして、
perlやshのように"#"をつかって、 行コメントとして、書く方法があるが、 =begin hogehoge aogeaogeaoge agoagoago hogehoge =end のように書くこともできる。 この書き方が、RD。 ここに文章構造を指定して書くこともできる。 書き方としてはhikiの書き方。 というか、hikiの書き方がRDを使っているという、 感じかもしれないが。 くわしい、書き方はRD事始めで。 コメントとして、使うことができるRDだが、 すごいのは、ここからhtmlが生成できること。 RDだけで書いた、文章(通常は.rdファイル)を htmlに変えることもできるが、 プログラムのコメントとして書かれた, RDもその部分だけ抽出してつくってくれる。 これを行うには、rdtoolというツールが必要となる。 rdtoolはaptなり、RAAなりで、 おとす。 たとえば、 #!/usr/bin/ruby hoge = [ "hoge1" , "hoge2" . "ago3"] =begin = hogeの要素ををeachで吐き出す hoge.each{|hogeo| p hogeo } hogeoにはhogeの要素が先頭から代入され、 hogeの要素がなくなるまで、p hogeoの処理が繰り返される。 =end hoge.each{|hogeo| p hogeo } というhogeout.rbというファイルがあったとする。 これを実行すると $ ruby hogeout.rb "hoge1" "hoge2" "ago3" と、なるわけだが、 これをrdtoolをつかえば、 $ rd2 hogeout.rb /usr/lib/ruby/1.8/rd/output-format-visitor.rb:18: warning: Object#type is deprecated; use Object#class PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> hogeの要素ををeachで吐き出すRDLabel: "hogeの要素ををeachで吐き出す"hoge.each{|hogeo|hogeoにはhogeの要素が先頭から代入され、 という、出力がえられるので、 リダイレクトをつかい、 $ rd2 hogeout.rb > hogeout.html /usr/lib/ruby/1.8/rd/output-format-visitor.rb:18: warning: Object#type is deprecated; use Object#class とすれば、hogeout.htmlがえられる。 べんりべんり。 2005年 02月 16日
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