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2005年 07月 24日
ちょっと、
最近ブログの表示が気になった。 一日に複数投稿すると、 ブログでは、 複数個のエントリーとして扱われる。 ちょっと、それが気になっているので、 一日単位で扱う、 日記ツールをつかってみようかと思い、 tdiaryをいれてみる。 tdiaryの設定は基本的に簡単。 設定ファイル等をコピーして、 パスワードを決めるだけ。 認証には、apacheのベーシック認証をもちいる。 ということで、 .htaccessと.htpasswdを設定。 .htaccessというのは、 ディレクトリごとのサーバの動作を行う設定ファイル。 で、実行すると認証ページを すっとばして、投稿画面へ。 書き方が間違っているかと思えば、 そうではない。 もしかしたら、 サーバ再起動しないといけないかと思えば、 .htaccessは、再起動無しで反映されるとのこと。 そういえば、レンタルサーバでも、 使っているとこあるのに、 再起動が必要だと問題だよな。 tdiaryのconfファイルみると、 サーバの設定によっては、だめらしい。 なので、http.confの設定方法をみると、 AllowOverrideの値がNoneになっているとダメらしい。 なので、自分のディレクトリに対して、 設定をゆるす。 で、http.confは再起動が必要なので、restart。 これで、ベーシック認証ができるようになり、 tdiaryがまともに使えるようになった。 ただ、移行に関しては、まだ検討中ということで。 2005年 06月 17日
ゼミで、英語の論文を訳すとき、
とりあえずRDをemacsでかいているのですが、 anthyの翻訳効率がわるかったりする。 まあ、未だにMS-ime気分で 文節をあまりかんがえずに変換しようとしていることもあるが、 レリバンスや、プレジションが一発で変換できないのは、 問題あり。 ということで、いまさらながら、 anthyに単語を登録させてみる。 emacsで、 M-x anthy-add-word-interactive と、うつ。 いまさら、M-xの説明はしない。 で、ミニバッファに、 登録する単語を入力。 その次に読みを登録。 その後、その単語に関する質問にこたえる。 これで、登録完了。 ちょっとした、カタカナ語を登録するだけで、 変換効率もあがるもんですね。 レリバンスなんか、 れ り ば ん す で、区切られて最初変換されるものだから、 大変なもので。 今まで、つかっていてanthyに感じるのは、 こいつは、変換候補は覚えているが、 区切りは覚えない。 ほかの変換エンジンを考えてつかってないから、 anthyだけにいえることではないのかもしれないが。 あとは、GTK1.Xのアプリでつかえれば、 いいかんじ。 これは、uimの問題だったりするけど。 今のところ、アドホックに2.Xアプリしか使わないという方針でやってるからな。 OpenOffice.orgで日本語うちたいときは、geditに書いてコピペという 面倒なことをやっている。 uimとかaptで入れたもんで、 どこまで設定やっているかがわからない。 また、時間があるときにでもやるかな。 2005年 06月 03日
/.にlinux版のAdobeReader7.0の日本語版がリリーされたという記事がのってたので、
ためしてみる。 というか、英語版がでた段階で、インストールし、日本語フォントを指定して、 別に使えてはいたのだが、とりあえず、正式リリースということで、 つかってみる。 とりあえず、 いれかたは、tarボールと、rpmパッケージがあるので、省略。 使った感想は、 英語版をハックしてつかってるのと、まったくかわんない。 ただ、初回起動時は、メニューの表示が英語になっているので、 日本語にしたいときは、 Edit→Preferences→International→ApplicationLanguageを choose at application start upにすれば、 次回起動時に日本語に設定できる。 まあ、 起動が遅いが、 機能が貧弱であるLinux環境のpdfビュアーより、 だんぜん使い勝手があがるので、 導入する価値はあるかというかんじ。 2005年 05月 13日
あげると言っても、
決して、1.8.3にするわけではなく、 vinelinuxのaptでおちてきたrubyは 1.8.2になっているため、 安定版としては最新といえるんですが、 rpmのバージョン情報だと1.8.1になっているのを 1.8.2にしようということ。 だって、 rpm -q ruby をすると ruby-1.8.1 って、かえってくるのに、 ruby --version で、確認すると ruby-1.8.2 と、なっていて大変気持ち悪い。 予想としては、 specファイルのversion情報が1.8.1のままになっているということ。 というわけで、 apt-get source ruby で、ソースパッケージをおとす。 おちた、src.rpmをいれて、 ソースを入手。 そうすると、 たぶん、rpm/SOUCESに ruby-1.8-ri-pager.patch ruby-1.8.2/ ruby-1.8.2-preview2.tar.gz ruby-1.8.2pre2-array-uniq.patch ruby-1.8.2pre2-cvs-updates-100.patch ruby-1.8.2pre2-cvs-updates-101.patch ruby-1.8.2pre2-cvs-updates-102.patch ruby-1.8.2pre2-cvs-updates-103.patch ruby-1.8.2pre2-cvs-updates-104.patch ruby-1.8.2pre2-delegate.rb.patch ruby-1.8.2pre2-io-open.patch ruby-1.8.2pre2-ostruct-revert.patch ruby-mode-init.el ruby-mode-install.sh* ruby-mode-remove.sh* ruby-refm-rdp-1.8.1-ja-html.tar.gz ぐらい、はいることになる。 で、お望みのスペックファイルは、 rpm/SPEC/にruby.specにできている。 これの、バージョンが1.8.1とかかれている部分を 1.8.2に変更。 rubyのtar.gzを解凍して、そのディレクトリのなかに、 スペックファイルを放りこんで、 また圧縮。 で、 rpmbuild -tb 圧縮したファイル をやればよし。 そうすれば、見事に、 ruby-refm-rdp-1.8.2-ja-html.tar.gzはありませんという エラーがかえってくる。 よく、SOURCESのディレクトリをみればわかるが、 存在するのは、 ruby-refm-rdp-1.8.1-ja-html.tar.gz ここでも、バージョンが違う。 なので、 cp ruby-refm-rdp-1.8.1-ja-html.tar.gz ruby-refm-rdp-1.8.2-ja-html.tar.gz して、rpmbuildする。 さすれば、 rpm/RPMS/i386に irb-1.8.2-0vl19.i386.rpm ruby-docs-1.8.2-0vl19.i386.rpm libruby-1.8.2-0vl19.i386.rpm ruby-mode-1.8.2-0vl19.i386.rpm rdoc-1.8.2-0vl19.i386.rpm ruby-openssl-1.8.2-0vl19.i386.rpm ruby-1.8.2-0vl19.i386.rpm ruby-tcltk-1.8.2-0vl19.i386.rpm ruby-devel-1.8.2-0vl19.i386.rpm ができているので、 rpm -ivh --fource *.rpm で、強制インストール。 そうすれば、 rpm -q ruby が ruby-1.8.2 で、かえってきます。 ただ、自分の場合は、 apt-get update をすると、 パッケージが複数ありますとでるようになった。 もしかすると、 rpm -Uvh --fource でやったほうがよかったかと。 だれか、ためしてくれませんかね? 2005年 04月 11日
以前書いた、
Anthyのエントリーにレポートを 書けと言うコメントがかかれていたことを、 最近知ったので、 かいてみる。 とりあえず、 windows感覚での変換は無理。 複数の文節を含む文字列はうまく変換できない。 当然と言えば、当然だけど。 文節の区切りが不自然になる。 一度、変換すれば学習してくれるから いいんだけど。 変換中が、 辺寒中になってしまう。 uimの話になってしまうが、 gtk2のアプリならいいのだが、 gtkのアプリでは入力できない。 これが非常に面倒。 今使っている、sylpeedがgtk2じゃないから、 メール書くときは、外部エディタでemacsをよべば、 本文はかけるんだけど、 subjectに日本語がつかえない。 geditで、コピペしないといけない。 あと、openofficeもしかり。 それに、変換中は英文字が 入力できない。 シフトをつかって英字を入力したくても、 オフにしてからでないと 入力できない。 たしかに、cannaよりは、 頭がいいとおもうけど、 つかいづらいところもあるのが 現状かと。 2005年 03月 16日
ひさしぶりに新しいソフトをインストールした。
wineをインストールしようとしたが、 あの長い長いコンパイル中に 本当に必要なのか考えてしまい挫折orz firefoxに自分で作ったrubyのブックマーク集を すべてひらいて眺めていたときに anthyの解説ページがあったので、 anthyでもいれてみようかと。 というわけで、このページを参考に apt-getしてみる。 とりあえず、 emacsで起動。 ![]() 変換にはctrl+o。 本当はshift+スペースにしたかったんだけど、 なんかうまくいかなかった。 変換候補がホームポジション上に並ぶのは便利。 ただ、単語の区切りがあやしかったりする。 つぎにfirefox。 ![]() anthyが起動しているかどうかというのが、 うちこまないとわからない。 変換候補は、 上にでてくる。 これカンナよりいい。 カンナだと[あ]というあの文字で 変換候補が一部見れなくなってしまうから。 とりあえず、しばらくは飼ってみようかと。 2005年 03月 09日
2005年 02月 09日
Linxuのfirefoxで動画を見る方法をひとつ。
方法としてはmplayerplug-inをつかう。 mplayerのいれかたはここを参照。 いままではtarからのインストールのみ書かれていたが、 最後のところに、vine+synapticでのインストール方法の かかれているページをはっておいた。 自分は、この方法でmplayerをいれてみた。 一応、メニューに登録されて動く。 で、mplayerplug-inはここからおとす。 で、tarなのでいつもの./configuer,makeの作業。 ただ、自分のときは、 gtk2-devel mozilla-devel のふたつがなく失敗。 なので、さきにaptなり、yumででもいれておきましょう。 (ただ、configureの警告にはgekko-sdkがないとか、gthredがないとかいわれるんで、 ちょっと考えた。また、このことを考えて、日朝戦の小笠原のゴールを けっして見逃したりはしていない。) ちなみに、makeはsuする必要はなし。 makeによるコンパイルがすんだら、 mplayer-plug-in.soを firefoxのインストールディレクトリ(Fedora3はデフォで/usr/libにインストールされている。)の pluginsに mplayerplug-in.xptをconponentsに mplayerplug-in.confとmplayerplug-in.type(自分のときは.typesになっていたが、他の人どうでしょう?)を /etcにコピー。 これで、firefoxをリブートしたら完了。 てきとうな動画のリンクをクリックすればみれるようになります。 ただ、やっぱりページに埋め込まれた動画だと うつらないものもあるらしいです。 2005年 02月 08日
本日LinuxMagazineが発売され、
これをもって休刊になりました。 表紙の写真のテプラーにうたれている、 「THE FINAL」の文字がもの悲しげです。 今回のには2005年の1月2月号のPDFがついて、 来月から3月号のPDFもWEBでおとせるようになり、 すべてのLinuxMagazineが電子書籍化できることになります。 もし、よろしければかってやってください。 2005年 02月 06日
ノートでも音がなるように、ALSAをいれてみる。
Vine2.6のときにsndconfigコマンドをつかってみたときに、 なったことがあるが、 一度だけでならなくなってしまった。 ということで、ALSA。 VineSeedにsrpmがあるのでおとしてきてrebuild。 ALSAと名前のつくパッケージは、 alsa-driver alsa-lib alsa-util alsaconf の四つ。 この順番に、rebuild、インストール。 自分の場合にはalsa-utilをいれるときに、 ncurses-develがないとでてきたので、 aptでおとす。 で、alsaconfをいれるときにalsa-utilとぶつかると警告がでた。 alsaconfをいれなくても、/usr/sbin/alsaconfが できていたので、 alsaconfを実行。 もう周知の事実だと思うが、vineは最初、/usr/sbin/,/sbinにパスがとおってないので、 exportつかうなりしてパスをとおす。 /sbinに通すのは、alsaの設定を失敗したときに、設定をかえるのに、 alsaが/sbin/modinfoをつかっているため。 あとは、音量コントロールで音をあげるだけ。 自分はこれにきづかづ何度かalsaconfをやりなおした。 < 前のページ次のページ >
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