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2005年 05月 20日
ここの人が、
javaで何やら怪しいものをつくっていた。 そこで、 java1.5のlinuxでの日本語フォントの設定方法と、 eclipseの設定を聞いたのでためしてみる。 javaについては向こうのページを参照。 聞いたエクリプスの設定は、 emacsのキーバインドと、 設定ではないが、バージョンがあがり、"_"の表示ができるようになったとのこと。 なので、最新版をおとし、言語パックをおとして、 起動。 まずは、emacsのキーバインドを設定。 これは、簡単で、 ウィンドウ→設定→ワークベンチ→キー→アクティブな構成を Emacsにしてやればよい。 これで、なることは、前々から知っていたが、 これでは、Ctrl+mとCtrl+hみたいに、 頻繁に使うキーバインドが別の設定されている。 なので、キーシーケンスの名前のテキストエリアにフォーカスを移し、 変更したいキーを入れると、現在のキーバインドが表示されるので、 それを排除する。 ただ、Ctrl+hは、そのままだと、なにも割り当てられていないので、 キーシーケンスの上にある、コマンドから割り当てたいものを選択してやる。 これで、 ある程度つかいやすくなった。 もう手がemacsになれてるもんだから、 去年の後期の実験で、 途中から、eclipseを使おうと思ったが、 キーバインドのせいで、つかえなかった。 つぎに、rubyをつかえるようにしてやる。 rdtの日本語ページをみつつ、rdtをいれる。 これで、eclipseでrubyがつかえるようになる。 で、ためしに、 print "hello_rdt\n" と、いうおざなりなスクリプトをかいてみるが、 "_"が表示されない。 テキストエディタ、実行結果ともにだ。 yやjなどの下の部分が切れるところをみると、 どうやら、フォントの大きさと、 テキストの表示の縦幅があってないのかもしれない。 ウィンドウ→設定→ワークベンチ→色とフォントの 基本→テキスト・フォントを適当にいじってやる。 なんとかそれで解決した。 なんか、javaで動いているからかもしれないが、 やっぱりくそおもい。 でも、ネットと連動して、プラグインとかおとせたりするのは 楽かも。 たぶん、卒研がそれなりにおっきいものになるかもしれないので、 つかえるようになってみようかしら 2005年 05月 12日
昨日、phpをはじめてつかった。
使ったといっても、 実際に、プログラミングをしたわけではなく、 研究室のサイトをつくるのに、 xoopsをつかってみようと、 かたまゆでためしていたのですが、 インストールの段階で、 文字化け。 xoopsの日本語パッケージは、 eucで書かれているのに対し、 かたまゆでは、 phpは、京都のパケット大好き人間しかつかわないだろうということで、 設定で、sift-jisにしていたのが問題らしい。 なんで、 プログラム側で、 入出力の文字コードが、 指定できないのだろう。 設定ファイルで、 入出力の文字コードをしていする部分があった。 はっきり言って、気持ち悪い。 あまり、まじめにやってないから、 指定できるのかもしれんが、 文字化けの対策方法として、 サーバの設定ファイルをいじることしかかかれていない。 なんか、 もともとイメージでphpがきらいだったけど、 ますます嫌いになった。 2005年 04月 09日
研究室もきまったので、
教授がこれをつかうかも といった、 Perlをyz家から拝借してきた 本で勉強。 自分は、 perlをすっとばして、 Rubyをやりだしていた。 まだ、つかいこなせてはないのだが。 とりあえず、 perlのさわりの感想。 まず、変数でめげそうになる。 myってなんですか? たしかに、 後期の実験で言語をつくっているから、 前方にそういう記号があったほうが、 つくりやすいのは、わかる。 しかし、わかりづらい。 配列、ハッシュの 先頭に記号をつけるのは、 わかりやすいとおもう。 あと、 やっぱり、クラスの概念というか、 つくりかたが、 あいまいというか、不完全。 それでも、 perlユーザが多いというのは、 それだけ、 この言語のポテンシャルが高いということの 証明なのだろうか。 ちなみに、 Rubyは、まつもとゆきひろ氏が よくかたっているが、 perlの影響を強く受けている。 また、perlの製作者のラリー・ウォール氏も Rubyに関心をよせている。 お互いをきらっているのは、 ユーザーだけなんだよね。 2004年 10月 28日
毎週水曜日は、こあじゃばの授業です。
ただ、あのひとの授業は話がかなり遠回しかつ見下してるかんがいなめず、苦痛です。 さて、本題。 Tみんのサイトに Java+GTKの話がかかれていましたが、 まず、JavaでGUIをいじるのなら、 Swingをつかえばいいのです。 ポイントはAWTじゃなくSwingをつかうこと。 こうすることにより、 使う環境に依存せずに同じ見た目を確保できます。 もし、GTKをやりたきゃ、Rubyをやるのです。 Rubyをつかえば、CGIからGUIまで、 なんでもプログラムできます。 また、Rubyの利点は、日本語ドキュメントが豊富です。 ただ、若干文法がC++ライクなのが欠点ですが、 かなりいいかんじです。 やっぱり、後発の言語だけあって、 オブジェクト指向の言語としてはととのってます。 こんなところでどうでしょか? 2004年 10月 26日
毎月、雑誌にたいする出費がおおい。
ノートのリナックスを再インストールしたときから、 リナックスを勉強しなおそうと、 毎月LinuxWorldをかっていたが、 今月にいたっては、LinuxMagazin、日経Linuxもかって、 名前にLinuxとついている雑誌は一人コンプしてしまったんじゃないかと。 あと最近までは、日経ソフトウェアもあわせてかっていたが、 先月から買うのをやめている。 あの本は正直、読まないところがおおすぎだから。 Linuxにしてから、flashやC#をつかうことは、ほぼ皆無なので。 そのため、今月はJavaWorldをかってみました。 そこに載っていた最近リリースされたばかりの J2SE5についての連載がおもしろかった。 J2SE5の新機能についてかかれているのだが、 このバージョンになって、 JAVAが書式付入出力が可能になったらしい。 これまでのJAVAだと、変数を含む出力は、 System.Out.println("変数Aの値は"+A+"です"); のようにかかなければならなかったのが、 C言語のように System.Out.printf("変数Aの値は%dです",A); のようにかけるようなったらしい。 これで、C言語から移行するさいの違和感がへったんじゃないかと。 ちなみに、javaの出力メソッドには、いままで、 printlnとprintの2つがあったが、 この違いが、 printlnは改行あり、printは改行無しということを最近知った。 < 前のページ次のページ >
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